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前回は言われるがままに、カプセルサウナに40分間放置され、
若干の低温やけどを負い、馬乗りでの強烈なマッサージを受け、
キレイになるって、なんて大変なことなんやろうって実感致しました。
今日はリラックスできる日であればと願います。
たくさんの人からお祝いを頂き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいな毎日。
同時に、何も片付いてない現実に戻った時、一気にストレスでいっぱいになる。
あと2日後には日本に帰るというのに。。
1年ぶりの日本。相方にとっては2年ぶりの日本。
次ニュージーランドに帰ってくる時は独身じゃないんだ。変な気分。
ホステルに泊まっているチリ出身のエルナルド君には、つい最近まで
「セニョリータ!」って言われてたのに、先日からいきなり「セニョーラ!」に変わっていた。
一気におばさんになった気分。。
相方家族と次会うときは、いつもの日曜日のディナーではなく、彼らにとって全く初めての国、
日本にて。それを考えるだけで、自分が今どこにいるのかさえ分からなくなるような、そんな
不思議な気持ちになった。
「See you in Osaka!!」
異次元空間の飛行機。長距離なんて気にしない。だって新しい世界に導いてくれるから。
みんな無事に会えますように。
そしてみんなにとって素晴らしい旅になり、日本を好きになってくれますように。。
先日、ボスから結婚祝いを頂いた。
ボスは、「物はあなたも買えるけど、これは今しなきゃいけないことだから。」と
手渡してくれたものは、エステティシャンの名刺。何コレ?
全く予期せぬ出来事に思わず唖然。。
でも本場韓国から取り寄せた器具を使ってるし、オークランドでは有名なエステサロン。
なんだか効きそう!?
それにしても日本で顔そりだけでもしてもらおうと思っていたぐらいで、エステはどうせその時だけだしと思って考えていなかった。
プレゼントされて思ったこと、
私このままの肌の状態で結婚式にのぞもうとしていたのか。。恥ずかしい。。
そして今日第一日目に行ってきた。
「今日は小顔になるマッサージをしまーす」とぼこぼこのプラスチックの輪っかをにっこりしながら
見せてくれる。「痛くないから大丈夫。リラーっクス。」
「え、痛い?!いやや、そんなん。」肩こわばる。
「リラーっクス」と言われながらそのボコボコで顔中ゴリゴリこすられまくり、あまりの痛さに軽い悲鳴をあげたら、「やらなきゃダメなのよ、ドレス着るんでしょ!」って怒られた。「はい、すんません!」
「私あなたより年上だけど、彼氏いないのよ。あなたがうらやましいわ。」ってぼそっと言った後に、
ゴリゴリゴリーーーィ。嫌がらせか?!
マッサージというものには昔から弱い私。
こしょばくて笑いが止まらないというもの。痛いのもいや。
後4日間で、美肌になるかしら?
エステの後、絶対小顔になった自信があったから、(あの痛さを耐えたから)
家に帰って相方に、「どう、顔小さくなった?」って聞いたら、「なってない。」の一言。
でも彼曰く、きめ細かくなってるらしい。。ならば上出来か?!
どう変化するか乞うご期待!
こんな貴重な機会を与えて頂いたボスには感謝の気持ちでいっぱいです。。
私たちは神社で結婚式を挙げる。
相方ファミリーにとっては一風変わった結婚式。
私たちが式の間にどんなことをするか等を、
「A Shinto Style Japanese Wedding」という名で、パンフレット?を作ったぐらい。
日本人の私でも何のために一つ一つの儀式が必要かなんて説明できないのに、
ほんといい勉強になった。
神社での結婚式では、「誓詞」というものを夫になる人が読み上げるのだけど、
この「誓詞」もこれまた難しい!なんと、「大和言葉」で書かれているので、意味が分からない上に
どこで区切っていいのやら。。
やっぱり相手がどこの国出身だろうと、夫になる人が読むべきものならば、頑張ろうじゃないか。
ローマ字読み(フォント20ぐらい)に書き換え、何度も何度も練習。
夫になる人、相当苦労している。。一緒に頑張ろう!!
白無垢も憧れだけど、やっぱりドレスだって着たい!
でも私はNZだし、気に入ったドレス見つけられるか分からないという不安大。。
そんな中、母がこっち(NZ)にいる間、仕事で行けない私の代わりに、母は必死でドレスを探してくれた。
今思えば、英語ちょっとしか分からないのに、怖いもの知らずの勇気ある母。
そして見つけたんだから。しかもアポイントまでとってきてくれたんだから、頼もしい。
そのドレス屋さん(以下レニーさん)は、オーダーメイドでドレスを作ってくれる。
気に入った形のドレスを試着して、背丈や身幅、それからイメージで、レニーさんが、いろんな提案をしながら、形に仕上げる。そんな、心こもったやり方に母も私も気に入ってすぐ決めた。
そして今日、仕上げの調整があった。
ドレスって魔力がある。
いつまでも着ていたい心地よさ。なんか子どもの頃によくやったお姫様に戻ったような気分。
「結婚式の日まではドレスは絶対に見れない。」と断言する夫になる人。
今パソコンの後を通った時に、白い何かをちらりと見てしまったことを非常に後悔していた。。
こっちの結婚式では夫になる人は当日まで見ちゃいけないんだって。
当日のお楽しみというわけで、どんな顔をするか、こっちまで楽しみだ!
最近スーパーでよく見かけるこの変な形のフルーツ↓
「Flatto」という名のフラットな桃!
丸くてぽってりしてて、「カワイイ」イメージしかない桃、
変な形だけど、悔しくも味はしっかり桃味。
難点は皮がむきにくいので、産毛付きの皮と共に食べなければいけないこと。
それにしても「Flat」を「Flatto」と名づけるってことはこの桃は日本向けか?!
日本のみなさん、こんな桃を見たことありますか?
Halena & Jeff!
相方の従妹であるHalenaが、7年間も人生を一緒に歩んできた彼とついに婚約♪
今日は2人の婚約パーティーがあった。
夫婦以上の絆で結ばれてそうなぐらいの期間、2人はどんなことを経験し、何を語ってきたんだろう。
2人の幸せそうな姿を見て、とても嬉しかった。
Halenaが言ってた。
"Getting engaged is such a great feeling, eh!!"
そう、最高なんだった!後1ヶ月しかなくって焦ってばっかりいたけど、
そう、婚約期間って人生で一番Excitingな時期なんだった!
そして、パーティーにいた人たちから、私たちにまで祝福を頂いた。
誰かに幸せを祈ってもらえることって、すごく嬉しい。
幸せをお裾分けしてもらって帰ってきてから、実家に電話。
こんなこと、あんなこと色々しゃべってたら、実家にもたくさんの方々からお祝いが届いているとのこと。それを聞いて改めて思った。
本当ににたくさんの人に支えられたからこそ、ここまで人生を歩んでこれたという事。
この事を常に感謝しなければいけないんだって事。
何度ありがとうって言っても足りないぐらいお世話になってるけど、
少しでも、その気持ちが伝わるような式にしたいな。
Congratulations, Halena & Jeff!
All the best in your future!